浜松の整体なら日本伝統療法の「あき整体院」短時間で改善!

アプローチの方向

「どうやって揉んだらいい?」よくある質問の一つです。

単純な「凝り」であれば、硬くなっている部分を揉みほぐすことによって筋肉への血流が良くなり、改善に向かいます。しかし、痛みを伴っているような悪い症状に関しては、やみくもに揉むわけにはいきません。

前にもブログで触れましたが、筋繊維を考えた時、アプローチをする望ましい方向があります。どんな時も症状の特徴と解決のための狙いによって変わります。例えば、筋肉の疲労を考えた時に、筋肉は「求心性収縮」をするために、中心から末端へ刺激を加えた方が良いと考える場合もありますし、足のむくみに対して、下から上へさすってあげる方が戻りが促進されるとも考えられます。

確かなのは、そうした結果どんな状態になったか?を感じ取ることが大切なのですが、そういった情報をもとに、ご自身にお身体に合った調整の仕方を熟知することで積極的に身体をケアしていくことができます。当院ではそんなお手伝いもしております。