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日本人の知恵

動的平衡の著者、福岡伸一さんによると、細胞は取り入れた食品によりどんどん入れ替わっているそうです。そうなると、食べるものの栄養学的なものも大事ですが、「鮮度」も同様に重要になってきます。

理想は有害物質が含まれていない(農薬を使った野菜や添加物も有害物質になります)新鮮なものが食べられることです。

新型コロナウイルスの猛威から身を守るためにも、食生活をしっかりとし、免疫力を高めていくことも大変重要になってくると思います。

日本には、みそ、しょうゆ、干物、漬物、納豆などが昔から作られていますが、科学的知見から考えると、それぞれ鮮度が高いうちに加工して保存をする方法にあたるそうです。つまり、細胞が新しい状態で保存されていて、それを食することができるということです。

浜名湖でも少しずつ魚が取れだして(今年は少ないそうですが)、漁業者の伝統的なおかずである青魚(写真はハンダ)の酢の物をつくるために、その日に上がった魚を塩漬けにしました。この後一定時間、酢につけていきます。(新玉ねぎのスライスとともにいただきます)。