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キーボードの打ち込みと腱鞘炎

昨日の綺麗な夕日に続き、今朝は気持ちの良い朝となりましたね。週末、いい天気で気持ちも晴れやかになるといいですね。

デスクワークの方で腱鞘炎に悩まされているケースが多く見られます。

キーボードを打つときは少し手首を反らせる形になるのですが、二足歩行を獲得した人間にとって、手首を反らせる=伸筋優位な形は不自然な形となります。

四足歩行であれば、足と手は同様の走るために使いますが、二足歩行を獲得した人間は足と手は機能的に大きく異なる使い方を行い、手は基本的に屈筋優位な状態になります。(握る、掴んだものを近くに寄せるなど)。

文明が発達した現在では、キーボードを打つ動作のように、前腕の伸筋をよく使う動作が増えているために嫌な痛みが発生してしまいます。

ですので、腱鞘炎のような腕の痛みを改善するには、痛い部分だけではなく、手指や手首の調整をする必要が生じます。

長く腱鞘炎で困っている方はこの辺りに注目していただくと解決の糸口が見つかると思います。