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足首のサポーター

高校生の高体連の県大会まで開催され(無観客ということですが、本当にできてよかったですね)、次は中学生の最後の大会が迫ってきています。

この時期、練習により力が入りますが、ケガだけは絶対的に注意をしてほしいですね。「捻挫」も怖いけがの1つですが、捻挫後にまだ完全ではないため、予防のため、などを目的にサポーターをしている選手を多く見受けます。

関節には、モビリティ関節(動くことを重要としている関節)とスタビリティ(安定を保つことを重要としている関節)の2種類があります。股関節がモビリティ、膝関節がスタビリティ、足関節がモビリティです。

そこで、足首のサポーター使用の際の注意点なんですが、足首の関節が緩すぎるとか捻挫後で安定性に欠けているという場合はその限りではないのですが、そもそもは足首はモビリティ関節であることから、固めてしまうと本来の機能である可動性を失うことになり、膝関節を痛める(負担をかける)要因ともなり得るということです。

ですので、足首はケガ防止の観点から考えても、正座をしたりストレッチをしたりして柔らかくなるように普段から努めておくのが良いということになりますね。