浜松の整体なら日本伝統療法の「あき整体院」短時間で改善!

坐骨神経痛で見るべきところ

坐骨神経痛が酷く、検査をしたら腰椎4、5番間のがヘルニアがあると診断された方がお越しになりました。

腰椎付近の筋肉がとても硬くなっていたことに加え、お尻の筋肉も強い緊張を感じました。

腰部の筋肉の緩解を行い、梨状筋の状態を変えてからストレッチを試したいただいたところ、改善したことを確認頂けました。

また、ふくらはぎの痺れもひどいということなので、神経が表層浅いところに走っている膝裏の調整を行った後にストレッチをかけるとこの部分の改善も見られました。

今後は該当部分のストレッチを毎日やって様子を見ていただくようにお伝えしました。

腰痛や坐骨神経痛の症状に対して「ヘルニア」と診断されたとしても原因となる筋肉の様相が変われば状態は良くなっていきます。また、筋肉の硬化によって引き起こされる症状が多く、ストレッチが有効になる場合が多いです。