浜松の整体なら日本伝統療法の「あき整体院」短時間で改善!

食べ過ぎと生活習慣病

人間の脳は原始の頃の性質も強く持っています。本能とも言われるものですね。本能はブレーキよりアクセルが強いそうです。例えば食欲。狩猟採集時代は食糧の確保は命懸けでした。それでも強い食欲が働くことで強い行動を起こし、生存が可能になりました。つまり飽くなき食欲は有益に働きます。

しかし、今の日本の豊かな生活は脳にとっては想定外な環境変化です。Dr.苫米地によると世界人口を越える食糧が現代は確保できているそうです。日本はあり余っていますね。アクセルが強い本能は当然暴走します。

食欲を抑えるというのは難しいことなのですが、これ位が適量と無意識に思い込ませれば、後は楽になります。(僕は1日2食で、たまーに週末断食もどきをやり内臓を休めています)。

子供はいいのですが、大人の食べ過ぎは百害あって一利なしです。食べ過ぎ傾向にある方は、よく噛んで満腹中枢を刺激する、野菜から食べる、カロリーの記録を取るなど食生活習慣を変えていくことで健康になっていきます。

当院では、痛みの対応だけでなく、体づくり(トレーニングも含め)ご相談に応じております。ご興味のある方は施術と合わせてご利用ください。