浜松の整体なら日本伝統療法の「あき整体院」短時間で改善!

痛みと可動域

痛みの取り方って、その方の呈している症状によって様々な方法があります。どのような経過で悪くなったかもポイントになります。

どんなに強い痛みでも、急性のものは意外と短時間ですっきりしますが、慢性的なものは弱い痛みであっても厄介です。すっきり!まですんなりいかないこともあります。単純に短い時間で構成された痛みは短時間で、時間をかけて悪くなったものは回復にそれなりに時間はかかる。ものの道理ですね。

慢性的な痛みの取り方でよく使うのは、「関節可動域を広げる」方法です。痛いから動かせないって普通なら思うでしょうけど、反対で、動かせないから脳から痛いっ!て信号が送られているんです。

ですので、少しずつ関節可動域を脳をだますように広げていくと、徐々に痛みが和らいでいくというパターンがあります。施術を受けている側は、いつも間にか「動かしやすくなった!」「痛みが弱くなった!」と感じることができます。

また、可動域が小さいといっても、関節そのものが硬くなっているパターンと付随している筋肉の硬化が酷い場合とで手法も変わります。

この方法については、再現性が認められれば、ご自身で手入れしていただけるようにレクチャーすることができます。自分で自分の身体を整えてくことができれば最高ですね。