三連休の土日、毎年恒例の町内の祭典が行われました
今年は役もないので、自分の時間で参加し、気楽に楽しみました
コロナの到来から、町内の練り歩きがなくなり、子供会解散、子供の数の減少などを抱え、お祭りの規模や実施時間などは色んな検討を経て縮小傾向にはなってきているかと思います
昔は五穀豊穣を願い、または感謝し、村の発展・存続を願い壮大に行われてきたものですが、時代の流れ、ニーズが変わり、どう形を変えていくべきかを模索している最中ですね
中々最適解は見つからない難しい問題かと思います
お祭りの最後を飾る白洲煙火会の皆さんによる花火の競演も予算、人手の減少で大変な状況だと思いますが、精一杯のすばらしい演出をしてくださったと感じました
